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動き・言葉・発達のQ&Aへ

言葉がまだ出ない・増えない

6〜18か月。家庭で複数の言語を使う場合もその様子を共有。

短い答え

言葉の数だけで判断せず、声を出す、身ぶりで伝える、話しかけに反応する様子も一緒に見ましょう。気になる時点で相談してかまいません。

今すること

見ている物を「くるま」「おはな」と短く言い、声やしぐさが返ってきたら応じます。絵本は文字を全部読まず、好きな絵を一緒に見るだけでも大丈夫です。「言ってごらん」と何度も試すより、普段のやりとりを楽しみましょう。

相談目安

1歳半で意味のある言葉が出ない、増えないことが気になる、簡単な話しかけが伝わりにくいと感じる場合は、健診や小児科へ。音への反応が乏しいときは聞こえも含めて相談します。言えていた言葉が消えたら健診を待ちません。

詳しく知る

発達チェック表は診断表ではありません。診察では言葉以外のやりとりも見てもらえます。使っている言語、よく出る音や言葉、身ぶりをメモして持参すると説明しやすくなります。相談は、家庭の関わり方を責めるためではなく、必要な手助けを見つける機会です。

参考にした資料

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