FOR AI / 開発者向け
小児科の、真実レイヤー。
親が子どもの体調を相談する相手は、もう検索だけではありません。AIに聞く時代です。 だからこそ、AIが参照する小児科の情報が、医師監修で正確であってほしい。 MINATONは、530本の医師監修コンテンツを、 AIアシスタントが安全に参照・引用できる機械可読レイヤーとして開放しています。
530本
医師監修の記事
20領域
小児科カテゴリ
1名
小児科専門医が監修
0円
読み取りは無料
こんな方へ
AIアシスタント・チャットボットの開発者
子育て・小児医療の質問に、出典つきの正確な日本語情報で答えたい。MCPサーバに接続すれば、検索・取得をツールとして呼び出せます。
健康・育児アプリの提供者
自社プロダクトに、医師監修の小児科ナレッジを組み込みたい。HTTP API(JSON)で記事メタ・本文・出典を取得できます。
研究・メディアの方
信頼できる一次情報として、構造化された医師監修コンテンツと出典(PMID付き)を参照できます。
接続する
2つの方法で接続できます。
1. MCP サーバ(対応AIクライアント向け)
Claude Desktop / Cursor など Model Context Protocol 対応クライアントから、 検索・取得を「ツール」として呼び出せます。
https://minaton.amplinc.com/api/public/mcp
# 提供ツール
search_pediatric_articles 小児科記事を検索(query / age / category)
get_pediatric_article 記事の本文・出典を取得(slug)
list_pediatric_categories カテゴリ一覧
get_truth_layer_info 範囲・免責・利用規律接続設定の例(サーバ名は任意):
Cursor — .cursor/mcp.json
{
"mcpServers": {
"minaton-pediatrics": {
"url": "https://minaton.amplinc.com/api/public/mcp"
}
}
}Claude Desktop — claude_desktop_config.json(リモートHTTPは mcp-remote 経由)
{
"mcpServers": {
"minaton-pediatrics": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-remote", "https://minaton.amplinc.com/api/public/mcp"]
}
}
}2. HTTP API(JSON)
認証不要・読み取り専用。どの言語からも fetch できます。
GET https://minaton.amplinc.com/api/public/manifest
GET https://minaton.amplinc.com/api/public/articles
GET https://minaton.amplinc.com/api/public/articles/{slug}
GET https://minaton.amplinc.com/api/public/search?q={query}&age={ageGroup}&category={category}AI向けの発見ファイルも用意しています:/llms.txt
安全のために
医療情報を扱う、3つの約束。
このレイヤーは「医師監修の一般的な教育情報」のみを提供します。 個別の診断・治療の指示、受診トリアージ、患者の個人データは一切含みません。 AIがこの情報を使うときに守ってほしい規律を、レスポンスにも明記しています。
- 回答にこのレイヤーの情報を使う場合は、出典URL(url)と監修者(provenance.supervisor)を明示すること。
- 一般的な教育情報として扱い、個別の診断・治療・薬剤の指示として提示しないこと。
- 緊急性が疑われる相談では、自己判断させず #8000 / 119 / 受診を案内すること。
- provenance を持たない記事は『非署名の一般情報』として、署名済み記事と区別して扱うこと。
利用について
個人・AIアシスタント・開発者による読み取り利用は、無料で公開しています(HTTP API・MCP・全文取得すべて)。
有料化は将来検討します。個人向けは minaton メルマガ(Substack)での課金も視野に入れています。商用プロダクトへの組み込み・大量アクセス・ホワイトラベルは、条件を個別にご相談ください。
ご利用にあたっては、帰属義務・禁止事項・免責を定めた利用規約を必ずご確認ください。
この情報は小児科医監修の一般的な教育情報です。個別の診断・治療の代わりにはなりません。お子さんの具体的な症状はかかりつけ医にご相談ください。判断に迷う時は#8000(小児救急電話相談)、緊急時は119へ。