牛乳・フォローアップミルクは必要?
離乳開始後〜18か月。牛乳アレルギーがある場合は担当医の指示を優先。
短い答え
牛乳を飲み物として始めるのは、鉄不足を防ぐ観点から1歳を過ぎてからが望ましいとされています。フォローアップミルクは全員に必要なものではありません。
今すること
1歳未満の主な乳汁は母乳か育児用ミルクです。牛乳を料理に少量使うことと、飲み物として母乳・ミルクの代わりにすることは分けて考えます。
1歳以降は、食事の進み方に合わせて牛乳や乳製品を取り入れられます。牛乳だけでおなかがいっぱいにならないよう、食事の内容と合わせて見直しましょう。牛乳を飲めないだけで、すぐフォローアップミルクが必要になるわけではありません。
相談する目安
食事が進まず鉄不足が心配、体重が増えない場合は医師に相談を。必要に応じてフォローアップミルクを使うこともありますが、食べられない理由の確認が先です。
詳しく知る
フォローアップミルクは母乳の代わりとして作られた食品ではありません。牛乳アレルギーの治療用ミルクでもないため、アレルギーがある子が自己判断で切り替えるのは避けてください。