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生後まもなく熱が出た

出生〜生後3か月未満を中心に。早産・持病の個別計画も確認。ただし緊急徴候があれば本稿の受診・119を遅らせない。

回答

生後3か月未満で38℃以上の熱があるときは、夜間でも速やかに医療機関へ連絡し、受診してください。元気そうに見えても、朝まで待つ目安にはしません。

起こしても反応が乏しい、呼吸が苦しそう、唇の色がおかしい場合は119です。熱の数字より先に、反応と呼吸を確認します。

いま行うこと

  1. 体温計の説明どおりに測り、測定時刻と方法を伝えます。明らかに具合が悪いときは、何度も測り直すより連絡を優先します。

  2. 「生後何日・何か月」「38℃以上」「普段どおり飲めるか」「おしっこ」「呼吸と反応」を電話で伝えます。受診先に迷う場合は地域の小児救急窓口へ。

  3. 母子健康手帳などを持ち、案内された医療機関へ。準備が整わなくても、受診を遅らせる必要はありません。

よくある迷い

ワクチンの後でも、低月齢の発熱を家庭だけで副反応と決めません。体温が一度下がった場合も、発熱した経過を伝えて判断を仰ぎます。熱が38℃に届かなくても、飲まない・起こしにくいなどがあれば相談が必要です。解熱薬の量や使用可否は個別に確認し、このページから一律には指示しません。

参考にした資料

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