発達の心配をどこへどう相談する?
出生〜18か月。
短い答え
最初の相談先は、かかりつけ小児科か自治体の保健師で大丈夫です。診断名や、うまく説明する言葉がなくても「これが気になる」と伝えてください。
今すること
「いつから」「どんな場面で」「以前はどうだったか」を短くメモします。母子健康手帳と、普段の様子がわかる動画があれば持参しましょう。相談では、今確認すること、次に診てもらう時期、必要な紹介先を聞いておくと動きやすくなります。
相談目安
港区の「すくすく育児相談」では、保健師や心理相談員などに個別相談ができます。対象は区内の就学前の子どもです。日程などは公式案内で確認してください。区外の方は、お住まいの自治体の母子保健窓口が入口です。
急ぐサイン
できていた動きや言葉が失われたときは、次の健診や相談会を待たず小児科に連絡します。急に反応が悪い、体を動かせない、けいれんが続く・止まっても反応が戻らない場合は119です。
詳しく知る
乳幼児健診は発達を相談する機会でもあります。「様子を見ましょう」と言われたときは、何を見て、いつ再相談するかを確認しましょう。不安が残る場合は再び相談してかまいません。