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離乳食・食べるのQ&Aへ

偏食・遊び食べ・食べむらがある

離乳開始後〜18か月。急な飲食拒否や体調不良は別に評価。

短い答え

食べる量や好みには波があります。一食で予定量を食べなかっただけで、すぐ栄養不足と決めなくて大丈夫です。成長と体調、数日間の食べ方を一緒に見ます。

今すること

食事の時間をおおよそ決め、食べやすい物に新しい物を少し添えます。味だけでなく、硬さ・温度・水分を変えると食べられることも。口を閉じたり顔を背けたりしたら、無理に押し込みません。

手づかみで触ることも食べる練習です。片付けやすい量から試し、家族と食べる時間にしましょう。食べ物を口に入れたまま歩く、寝転ぶ、遊ぶのは窒息につながるため、座って食べます。

相談する目安

体重が増えない・減る、食べられる種類が極端に少ない、毎回むせる、親子とも食事がつらい場合は、栄養相談や小児科に頼ってください。

急ぐサイン

水分が取れない、または尿が明らかに減った場合は今すぐ医療機関へ連絡します。起こしても普段のように反応しない、ぐったりして覚醒を保てない、呼吸がおかしい場合は119です。

詳しく知る

作り直しを何度も重ねるより、市販の離乳食や取り分けも使えます。何をどれだけ食べたかだけでなく、食べられた硬さと機嫌を記録すると相談しやすくなります。

参考にした資料

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