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沐浴・お風呂が怖い

出生〜12か月。退院時に特別な指示がある場合は確認。

短い答え

まずは「安全に支えられる短い時間」で十分です。慣れない日は、顔・首・手・おしりを拭いて清潔にする方法もあります。

今すること

始める前にタオル、着替え、おむつを手の届く所に置きます。ベビーバスは安定した場所に置き、浴槽のふたの上では使いません。お湯をよく混ぜ、湯温計で38〜40℃を目安に確認します。赤ちゃんを入れたまま熱い湯を足しません。頭と肩を支え、顔を水につけないように洗います。

急ぐサイン

お風呂では一瞬でも一人にせず、大人が手の届く距離で見守ります。忘れ物や電話があれば、赤ちゃんを湯から出して一緒に移動します。首浮き輪やバスチェアは見守りの代わりになりません。水に沈み、反応や呼吸がおかしいときは119です。

相談目安

支え方が不安なら、産院や訪問助産師に実演してもらいましょう。疲れ切っている日は、別の大人に交代を頼んでください。

詳しく知る

終わったら水を抜き、子どもが浴室へ一人で入れないようにします。きょうだいだけに見守りを任せず、大人が担当します。

参考にした資料

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