顔にぶつぶつができた
出生〜12か月。新生児は特に早めに相談。
短い答え
顔のぶつぶつにはいくつかの原因があり、写真だけで「乳児湿疹」と決めつけることはできません。まず、飲み方・機嫌・熱と、水ぶくれや膿がないかを見ましょう。
今すること
こすらずやさしく洗い、水分を押さえて拭きます。つぶしたり、大人用のにきび薬を塗ったりせず、いつから・どこに出たかを記録してください。診察では普段使う洗浄料や保湿剤も伝えます。
急ぐサイン
生まれたばかりの赤ちゃんの水ぶくれ、目や口のただれは、熱がなくても今すぐ産院や小児科に連絡してください。生後3か月未満の38℃以上の発熱、飲めないときも急いで受診します。息苦しい、起こしても反応が悪いときは119です。
相談目安
赤みが広がる、じゅくじゅくする、かゆくて眠れない、ケアしても続くときは小児科・皮膚科へ。保湿だけで治そうと長く待たなくて大丈夫です。
詳しく知る
よくある発疹でも、必要なケアは同じではありません。病名を自分で当てるより、皮膚の変化と全身の様子を一緒に伝えることが診察に役立ちます。